超ロマンティックサスペンスラブストーリー
ヒューマンタッチ大河ロマン限定版(?)
ギャルゲー戦隊
プラトニックラヴァーズ(笑)
第三話
敵か味方か!? 謎の黒騎士ぎゃるブラック現る!
ある晴れた昼下がり、レッド以下、ギャルゲー戦隊隊員は
今日もきょうとてギャルギャルしていた
レッド 「お嬢様特急おもしれー! 星奈萌え〜!
でもみらいもいいかんじだよなぁ」
ローズ(薔薇)
「だれかスキャナー下さいよー!せっかくフォトショップ買ったのに
マウスじゃさすがに描けませんよ。レイレイー!エメラダー!」
魔ピンク
「マルチ萌え〜!PS版も絶対買うぜ!お前らもちゃんと買えよ!」
レインボー
「ときメモクイズ買っちゃいましたよ。ぐはっ!て感じですよ。これ。」
マゼンダ
「ウィザーズハーモニーのキャラデザの人って、エタメロ、悠久って
確実に進歩してるからすごいよなぁ」
エメラルド 「・・・・」
説明しよう!
エメラルドはピンチ時に現れるため、普段は気付かれないように身を隠しているのだ!
そんなのんきな昼下がりが突如破られた
隊員の元に謎のギャルゲーレビューが送られてきたのである!
そのレビューを見て隊員は絶句する事になる。
そのソフトとは・・・!
アルバム倶楽部
胸キュン・セントポーリア女学院
(ソシエッタ代官山)!!
ズッガァァァァァァァァァァッッッッッッッッッッッッッ!!
未だかつてない衝撃が基地内部を駆けめぐる!
驚愕にも似た畏怖の気持ちをメンバー全員が感じ取る。
さしもの頭脳派、マゼンダも驚きを隠せない。
ギャルゲー大王、魔ピンクでさえも未知の領域である。
魔ピンク 「こ・・・これは、あの伝説のッ!」
マゼンダ 「ソシエッタ代官山作品・・・」
薔薇 「本当に存在していたなんて・・・!」
レッド
「しかも・・・このレビューから感じる果てしなきギャルゲーパワー・・・
凄いパワーだ・・・!」
レインボー「しかも・・・この人、相当やる!
僕のベルファーレパワーでも勝てるかどうか・・・」
??? 「ふはははは!甘い!甘いぞ!」
レッド 「何!? 誰だ!」
???
「フッ・・・。私の名か・・・そうだな。
聖戦士・ぎゃるエメラルドとでも名乗っておこう!」
マゼンダ 「ぎゃるエメラルド・・・? 仲間なわけ?」
エメラルド「生憎、私は群れるのは嫌いでね。
だが、君たちを見捨てるわけにもいかないのでこうして登場したわけだ」
魔ピンク 「で・・・?俺達の何が甘いって?」
エメラルド「レッド・・・キミに言いたい事がある。キミはさっき、このレビューを見て
ギャルゲーパワーが凄いと言ったが・・・それは違う!
よく心を澄まし感じろ!この力はギャルゲーパワーではない!
真のギャルパワーだ!」
レッド 「し、真のギャルパワー・・・!!」
??? 「フッ・・・。見事だ!ぎゃるエメラルドとやら!
俺の力を見抜くとはな!そう!我が力の源こそ真のギャル!
真のギャルを語ること抜きにして愛のギャルゲー伝道師などとは
いわせん!」
突如現れた漆黒の衣まといし謎の人物。
隊員に緊張が走る
レインボー「誰だ!?」
ブラック 「俺か・・・? 俺はそのレビューの送り主、ぎゃるブラック!!
俺の力の源、それ即ち真のギャル!
ギャルゲーパワーなど遠く及ばない、究極の力だ!」
マゼンダ 「真のギャル!?」
レッド 「なんだかよくわからんが、とにかくスゴイ自信だ!」
薔薇 「先輩、もしかしてキン○マンネタですか?」
レッド 「おうよ!」
ブラック
「いいか?真のギャルってのはなぁ・・・ !?な、なんだ!?
くはっ!こんな時に・・・ヤツが目覚める・・・!」
突如ブラックの力が乱れた。
呆気にとられる隊員達
マゼンダ「? 苦しんでるのか・・・?」
ブラック「くっ、今日の所は退くしか・・・」
魔ピンク「待て!俺達も言いたいことがある!聞け!ブラック!
キミの愛あるレビューに俺達は心打たれた
全く持ってキミの言うとおりだ。しかし!俺のマルチへの愛もまた真実!
二種類のギャルパワーをもってして語れない愛はない!
俺達はキミを仲間として歓迎するよ。ブラック」
レッド 「ぎゃるブラック・・・ナイスガイ!」
薔薇 「今度はGガンネタですかぁ?」
レッド 「おうともよ!」
ブラック
「くっ・・・残念だが、俺の正体を知られるわけには行かない・・・。
さらばだ!また会おう!」
薔薇 「今度はタキ○ード仮面・・・?」
真のギャルパワーを携えて現れた新たなるギャル戦士、ぎゃるブラック!
彼の実力はどうやらギャルゲー戦隊随一らしい
例えるならそうフェニックスの○輝!
ただし、幻影を見せる技とか、自動修復機能の付いた○衣は持ってないぞ!
要注意だ!
NEXT
全くもって未定。第三話まで一気にノリで書いただけだし(爆)
トップページに戻る