| ☆ギャルゲー専門レビュー☆ |
我らが誇るギャルゲー集団、 「ギャルゲー戦隊プラトニックラヴァーズ(仮)」(超核爆) ぎゃるレッド、ぎゃるマゼンダ、ぎゃる魔ピンク、ぎゃるローズ(薔薇) ぎゃるレインボー、ぎゃるエメラルド、ぎゃるブラック、ぎゃるクリアー ぎゃるピュアホワイト、ぎゃるイエロー、ぎゃるシルバー、ぎゃるどどめ ぎゃるピンク☆、ぎゃるティターンズカラー、ぎゃる玉虫色、ぎゃるブラウン! ぎゃるニャンコ、ぎゃるメタル、ぎゃるティターンズカラーmk-2、 ぎゃるスカイハイ!(現在20人) 北に泣くものがあれば行ってギャルゲーの良さを解き、南に苦しむものがあれば行ってギャルゲーの良さを説く愛のギャルゲー伝道師! |
☆エントリーナンバー11☆
SSソフト センチメンタルグラフティ (NECインターチャネル・¥6800)
レビュアー:改SG(魂の名前はクリアーだよ)
さて、このソフトは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おっと、忘れるトコだった。
SGのレビューをするにあたって一言お断りを。
改SGは、とてもSGを気に入っています。
CDも全部持ってるし、プライズも資金の許す限り手に入れています、
尚且つ某アクションフィギュアの購入すら考えました。
(流石に部屋が怪しくなり過ぎるのと、友人の「友達やめるぞ」の声でやめましたが(笑))
そんな、壊れちゃった改SGが、思い入れと勢いだけで書くレビューなので、
かなり読み苦しい点が多々あると思いますが、そこは、それ、「まあ、改さんだしね〜(笑)・・・」
とか言って笑って許して下さい。
レッド:このへん、原文そのまま載せているが・・・いいのか!?
ヒーローは正体を知られてはいけないのだぞ!(^-^;
その証拠に見ろ!わたしなどは誰にも正体がばれていないぞ!(?)
ではでは、そろそろ本題に・・・。
まず、このソフトを語る上で絶対に欠かせないのが、「ボイス」。
12人の声優さんによって、・・・って言うか、メインとなる12人のヒロイン以外の声は聞かなかった様な気が?
・・・潔し!インターチャネル!(笑)
流石クリアーしたご褒美のオプションにギャラリーは付けなくてもボイステスト(没台詞まで収録してる!)
だけは、付けるだけの事はある。
とても、この後「B/M」の予約分のみの販売や「フレンズ」の発売延期(個人的に)で
ユーザーを馬鹿にする様な真似をしまくる会社と同じとは、思えないぞ。
レッド:うむ。PCエンジンでバグだらけのモンスターメーカーを発売日延ばしまくって出したあげく、
続編がPCEの寿命に間に合わなくなって出せなかったような会社とも思えないな!(爆)
!? ま、まさか・・・
SSをみるに、チャネルがモンスターメーカー作り出したハードは終わる、
の法則が成り立つのではッ!?(・_☆)・‥…━━━★キュピーン!
おっと、これ以上かくと本題からそれてしまいそうだ。
まあ、ソレは置いといて、とにかくこのゲーム色々な処で酷評を受けているんだけど、
特に甲〇(水〇)原画至上主義者には、グラフィックを本人が書いてないってダケで
目茶苦茶に言われてる(気がする)・・・
レッド:う・・・(^-^; こ、ここはノーコメントとしておこう(;^_^A
個人的には、ヒロイン達のボイスがあるだけで、もう、全然OK!のーぷろぶれむ!問題なし!
だったりする。
もっとも、逆に言えばボイスがなかったら
只のク〇ゲーと言う評価を下してたかもしれんのだが・・・
それ位、このソフトでの声の持つ威力は強大なのだ。
何しろ某ゲーム誌のレビューでSGの究極的な楽しみ方とか言って
「リアルサウンド」状態で楽しむなんて言っていた位ですから・・・(笑)
ま、個人的に「リアルサウンド」は、好きだから良いけどね。おっと、話が、またそれそうになってしまった・・・
そんな訳で、このソフト「りゅん。」とか「だぞっ。」とか「ふっ。」
なんて言葉を聞いて誰の台詞か分かってしまう様な人(改SGだけと言う話もあるが、)は絶対に買い!(笑)
レッド:・・・あ、あのう・・・私も分かって「しまいますわ」
でも・・・ギャルゲー戦隊なら当たり前「だろうがっ!」(自爆)
逆にそれ以外の人は、買わない様に。
買ってしまってから「こーのっ、ク〇ゲーがー!」なんて言葉を聞いてしまうと、思わず
「月夜の晩ばかりとは限らないよね」とか言いたくなってしまうので。(くすっ。)
レッド:ペルセウス座流星群を見る度思い出せ!!(笑)
・・・しかし人間、思い入れの強いものに対しては虚心でいられないと言うのはどうやら本当のことらしいなあ。
ここまで書いておいてなんだが、全然レビューになってない様な気が・・・
おまけに、これ以外のネタも思い付かないし・・・
一応、12人のヒロインが時折みせる何気ないしぐさに萌える。とか、いらなくなった(!!)
(ハッピーエンドを見る為には、そのヒロインの必須イベントを決められた期間内に全部みなければならないのだが、12股掛けないと起きないイベントがあったりするので、良くある恋愛シミュレーションみたいに登場するヒロインを抑えて攻略を楽にするといった手が使えない。)
レッド:じゅ、12股かけないとみれないイベントなんかあるのかッ!!
流石のレッドもそれは知らなかったよ(^-^;
ちなみにまだ綾崎若菜嬢しかクリアしてないのは秘密(爆)
ヒロインを振ることが出来るとかあるけど、
(一度でもみるとメチャ心が痛むので次からは、振らない様にプレイすることになる。
ちなみに本命以外の11人を同時に振ると・・・暫し再起不能になる。実際、改SGはそうだった。)
レッド:個人的に、ふることによって「せつなさ」を体験して欲しい、とのたまった
Tプロデューサ・・・。あんた○○ァ!?(一応伏せる)
プロだったらそんなコトせずにシナリオで勝負して欲しいな、と。
それもこれも結局のところ前提としてヒロイン
(ボイスが付くことによってここまで、存在感をもつヒロインも昨今珍しい)
を好きになれるか、どうかだから
・・・・・(考え中)・・・・
・結論、改SG以外の人は買わなくていいや、うん。(お〜い・・・)
と、言うことなので、このソフトは改SG以外の人は買う必要なしです。いぢょう、レビュー終わり。(おい!怒)
レッド:まあ、レッドもフライングして買ったんだが・・・
セカンドウィンドウがなかったら買わなかったかも(^-^;
せつなさ:大爆発。(特に11人連続で振ったときにゃあ・・・。)
思い入れ:あり過ぎ。
ゲーム性:ありません。
(これはゲームじゃ無くて好きなヒロインの日常を垣間見るデータベースだし〜。)
レッド:!!こ、これは斬新な発想かも知れない!そうかぁ、そうだったのか・・・。
よし、レッドもせつなさの扉をまた一つ開けよう!
待ってろよ!妙子ぉ!!!(爆)って、マズイ、妙子だとクリアとだぶっちまう!
でもさあ・・・味噌汁っていいよね(はぁと
語尾の「だぞっ!」もポイント高し(^-^;
よって・・・
ギャルゲーパワー12センチ
(1センチ=100点)
☆エントリーナンバー12☆
PS・SSソフト エターナルメロディ (メディアワークス・¥5800)
レビュアー:ぎゃる魔ピンク
あの野菜ゲーム(分からない人は分からないでよし。分かる人だけ( ̄ー ̄)ニヤリッ)として
一部のおねえさま方に人気だったソフト、ウィザーズハーモニーの流れを汲んだゲーム。
レッド:会社は違うけどな(^-^; 哀れ、アークシステムワークス(T-T)
異世界に迷い込んだに迷い込んだ主人公が元の世界に戻るため仲間と(何故かギャルばかり・笑)
冒険の旅に出る、育成すごろくRPG仲間に出来るギャルキャラは9人だが、エンディングを迎えられるのは
12人、つまりライバルキャラ2人に加え、ライバルキャラの侍女とまでエンディングがある。
(しかも元の世界に帰れるバージョンと帰れないバージョンがある)という漢気あふれる作りはさすが。
まさに電撃系ゲームだ。
レッド:初プレイでいきなり侍女EDだったのは私です。ごめんなさい(笑) いや、やっぱ電撃系だし(爆)
全体的に育成のバランスがよく、面白いのだが、プレイ時間が5〜6時間かかるので
「よっしゃあ!全クリしたるでえ!」とか思うとプレイが全て作業になってしまうのは難点。
しかし、それもあふれんばかりの愛、または煩悩でカバー!
レッド:愛と煩悩はぎゃる戦の基本だからな( ̄ー ̄)ニヤリッ
俺のオススメは誰が何といおうと仲間ではなくライバルキャラであるレミット。
基本的に気が強かったり、意地っ張りだったりするキャラに弱いのだ(例えば某ナナとかねえ・・:レッド注)
そう言ったキャラの時折見せる女の子らしい仕草がたまらないのだゥ
レミットの侍女であるアイリスさんも良い。細い目がラヴリー(でも俺の:byレッド)
絵的にあまりクセがないので、それなりに万人受けするかも知れないが、
あそこまでデッサンのおかしい絵のあるゲームも珍しい。
(それでも回を追う事に格段にうまくなっている。最新作はデバイスレイン)
最初に電撃系ゲームと書いたが、電撃系雑誌を毎号購入していて(G’sならカンペキ)
読者ページもくまなく呼んでるような人達にはお勧めしたい一本。
ギャルゲーパワー 60
☆エントリーナンバー13☆
PS・SSソフト スーチーパイアドベンチャー〜ドキドキナイトメア〜
(ジャレコ・¥6800)
レビュアー:ぎゃる魔ピンク
毎度お馴染みのスーチーシリーズだが、このゲームの主人公が自分(男)となって、YOU&Me神用賀店のある
神用賀町を舞台としたアドベンチャーゲームとなっている。
今までの主要キャラ総出演
(初代からは二人ほどでていない。1人はアメリカに行っててもう1人はレズのおねえさまゥ)+新キャラ1人。
しかもそのキャラ全てにエンディングが用意されている。
ディスク2枚組で2枚目がエンディング専用(とみゆりの部屋)というジャレコらしい無駄な、
しかし愛があふれる作りに乾杯(笑)
ゲーム的にはかなりヌルめでボリュームも少ない(その分キャラが多い)ので
慣れると1プレイ30分程で終わってしまうほどでお手軽なゲームのやりたい人にはもってこいかも。
ボリュームが少ないとは言っても、各キャラに平均3回のアニメ(登場シーンとエンディングともう一つ)が
あったりして意外と凝った作り(世間ではこれを無駄とも言う・笑)になっている。キレイだし。
今回加わった新キャラの「二ノ宮小鳥(ボイスは日高のりこ)」だが、発売された頃のご時世を
反映してか、主人公に一目惚れして追いかけ回すストーカーである。主人公の行く先々に現れ、
主人公と会話したキャラをボロクソに言う姿はまさに「ストーカー〜誘う女〜」と言った感じ。
同じストーカーでも某元祖ぶつかりキャラの方が遙かに愛嬌がある、と言うものだ。
このシリーズ、なんだかんだと言ってしっかりキャラがしっかり立っているので、
シリーズ内では異色の恋愛ものだが、違和感はほとんど感じない。
園田健一の絵がキライじゃなくてあのノリについていける人はやってみる価値あり。
余談だが、このゲームを俺が買った理由はこおろぎさとみが出ているからだというのは国家機密である。
ギャルゲーパワー 50
☆エントリーナンバー14☆
PS・SSソフト フォトジェニック (SUN SOFT・¥6800)
レビュアー:ぎゃる魔ピンク
98版が出てからPS・SSに移植されたソフト。(魔ピンクはPS・SS両方やってます( ̄ー ̄)ニヤリッ)
人物写真が苦手なカメラマンである主人公がモデル対象18歳以下の女性に限られたコンテストに
参加することになってしまって・・・というのが大まかなストーリー。
このゲーム、全く個人的な意見を言わせて貰えば、キャラ設定、インベント等、それなりにうまくまとまっていて
隠れた一品だと思っていたのだが、人気は今ひとつ、てゆーか全然ダメ。
これはおそらくキャラデザに問題があると言うことだろうか?
レッド:多分そうではないかと・・・(^-^; 私もあんまり好きじゃないし・・(^-^;
ま、たしかにすぎやまさんの絵は言ってみれば「アクの強い」ものだから万人受けはしないかも。
でもやってるうちに慣れるぞ。(ときメモやTLSがそうだったように・笑)慣れてくれば
可愛く見えてくるものなのだ!(力説)
俺のお薦めキャラはメインヒロインの1人、織原いずみ。眼鏡ッ娘でショートカットで中学生だ(笑)
美人の姉がいて自分自身に自信がもてない女の子と言う設定って何かこうやって書くと
某ナチュ○ルの美澤○歳みたいだ。水泳が得意なのも同じだし・・・。まあ気にするな。ドンマイ俺!
無理にはオススメ出来るゲームではないが、中古で安かったのなら、ギャルゲー好きで時間と金に
余裕がある方はやってみたらどうでしょう?
ギャルゲーパワー 負の力が働き測定不能
☆エントリーナンバー15☆
PS・SSソフト QUIZなないろDREAMS虹色町の奇跡 (カプコン・¥5800)
レビュアー:ぎゃる魔ピンク
巷で「クイズでときメモ」と呼ばれていたこのゲーム。世界の平和を守るため、世界の破壊を防ぐため!
愛と真実の・・・って、それは違いますな(^-^;
女の子と仲良くならなくてはいけない試練を背負わされると言うストーリー。
キャラは7人、アーケード版ではそれぞれお菓子メーカーの名前がついていたのが(森永・不二家など)
移植された際、それらの名前は大人の事情というやつでボツになった。
そして移植された際の一番の目玉は妖精さんとリンツのエンディングが出来たこと。
特にリンツはイカスっすよーダンナ!主人公の気をひこうと魔王の弱点を教えようとしたり、
「私がクリスタルを持っていたら追いかけてくれる?」などと言ってみたりとけなげで良い。
しかもEDでは他の誰かに振られないと出てこないところもかなりツボ。
だけど俺様の心は潮崎久美子のモノ。絵美さんの膝枕も捨てがたいけど(笑)
しょっぱなから無視カマしてくれるキャラクターは俺のギャルゲー魂に火をつける。
「何故山に登るかって?それはそこに山があるからさ」的な気分。(痕の時もそうだった)
レッド:私はいま、後夜祭の「西御寺」に夢中さ!(爆)
・・・そういえば、コイツ(久美子)も水泳してるなあ・・・
俺って水泳キャラ(謎)に弱いのか?清川さんもかなりツボだし・・・うーむ。
ま、とにかくギャルゲー好きなら一度はやらなきゃイカンソフトである。うむ、結論!!
ギャルゲーパワー 80
☆エントリーナンバー16☆
PS・SSソフト ときめきメモリアルドラマシリーズvol.1 虹色の青春
(コナミ・¥4800)
レビュアー:ぎゃる魔ピンク
虹色ゲーム(?)第二弾!(謎)でお送りするのがコレ。虹野ファン垂涎のゲーム!(笑)
主人公は冴えないサッカー部員。
レギュラーになれる最後のチャンスでレギュラーになれなかった所からストーリーは始まる。
1人でボール磨きをしたり神社で黙々と夜練をしたりしているシーンはマジでブルー入ります。
精神的に参ってるときにやるとかなりヤバイ。
「俺は何をやってもダメなんだー!」と叫びたくなるので注意が必要。
レッド:悲しいねえ・・・実に悲しすぎるスタートです(T-T)
しかし、それも我らが虹野さんと仲良くなるまでの話。仲が良くなるにつれ神社にお弁当(ウワサの虹弁!)
を持ってきてくれたり、挙げ句の果てには「沙希」などと呼び捨てに出来たりと
頬が緩みっぱなしになる事請け合い。
虹野さん1人に的を絞ってストーリーを作ってあるが、ときメモの雰囲気を壊してない、
というよりもむしろときメモの世界観を広げているのはさすが。
vol.2で片桐をヒロインにした彩りのラブソングが出ているが、虹色の青春の方が出来がよいと思うのは
虹野ファンである俺のひいきではないと思う。ときメモファンはとりあえずやっとけ的なソフト。
レッド:片桐ひいきの私から見ても確実に虹色の方が出来良いと思うぞ
ギャルゲーパワー 90